美濃課長補佐によると「大豊町立山村農業実践センターは大豊町農業センターを改築し、平成28年4月に開所したばかりの施設で、宿泊施設や出荷作業のできる施設も併設していて、研修から就農、そして就農後の営農まで充実した独自の支援体制を整えています。今は研修生がいないので、宿泊施設は、主にインターンシップ(体験研修)の受入の際に使用しています」との事。現在、(株)大豊ゆとりファームの研修生1名が平成29年の独立就農に向け研修をしています。また、市川副参事によると「農業施設は、合計10aの施設でミニトマト、カラーピーマン、ほうれん草、葉ごぼう等を栽培していますが、今後は、夏作のカラーピーマンの収穫が終わるので、その下にスナップエンドウを植えて、次回作(来年)のカラーピーマンの作付までの繋ぎにしようと考えていて、山間地の施設栽培のモデルを作っているところです、いずれにしてもせっかく良い研修施設があるのに研修生がいない事には始まらないので困っている状況で、多くの研修希望者を募集しています」と話していました。

施設は、高知自動車道大豊インターチェンジの近くで国道から車で5分ほど上がっていった標高400mほどのところにあり、改築後ということで本当に綺麗な施設でした。

大豊町立山村農業実践センターに行ってきました。

大豊町山村農業実践センターの行っている農業研修や新規就農に対する取り組み状況について産業建設課 美濃課長補佐と普及員の市川副参事に研修施設での新規就農に向けての農作業の指導方法についてお聞きしました。

研修用のハウス

右上が大豊町立山村農業実践センター

個室が6部屋の宿泊棟

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