パソコンで、環境制御管理をしていて外気温度、ハウス内温度、湿度、日射、. CO2、風向、風速、降雨等24時間観測制御しているそうです。すごいですね。

花から花を渡り受粉しているマルハナバチ、すごく活躍していました。

フラワーショップの前でも説明していただきました。県内外のホームセンターにも出荷しています。栽培は草花を交配させて新しい品種の開発もしているそうですが、赤色を基調にしたビオラやクローバーなど世界でも珍しい草花がありました。ドイツの展示会にも出展しているとの事。

代表取締役の広瀬良之氏に詳しく説明していただきました。

収穫前のパセリのハウスです、収穫後にはハウス内を毎日清掃しているだけにすごく綺麗です。

県立農業大学生対象の県内農業法人見学ツアーを開催しました。

持っているのは有機栽培のネギ、出荷以前から単価は決まっているのだそうです。

12月9日学生39名と教員1名で県内の先進的な農業法人4社を訪問し、農業経営や栽培方法について学びました。

最初にお伺いしたのは有機農業に取り組んでいる「(有)大地と自然の恵み」です。販売先は三越などのデパートや高級スーパーなどの契約店に出荷しているそうです。

9種類の有機農作物を扱っている作業場

計測器

出荷の作業中です。

最後にお伺いしたのは「(株)トマトの村」です。説明は野村専務に行って頂きました。

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とても広い農園の一部です。春には水田に変わるのだそうです。

仁淀川の河口近のハウスでロックウール栽培されているミネラルトマト。(株)広瀬農園と同じように環境制御を行って育てていて、深層水や鉱石のバク岩石を使用してミネラルの多いトマトを作っているそうです。今年は2名の県立農業大学校の卒業生が入社しました。

次にお伺いしたのは、「(有)見元園芸」です。説明は代表取締役の見元一夫氏です。

綺麗な花がたくさん栽培されていました。かわいい絵柄は娘さんがデザインしたラベルのイラスト。様々な花のネーミングは最初は見元氏が考えていたそうですが、最近では従業員の方にアンケートを取って決めているそうです。

続いてお伺いしたのはトマトを2.3haと大規模に栽培している「(株)広瀬農園」です。

説明していただいたのは代表取締役の小田々智徳氏、有機農業を始めるきっかけは農薬散布した時にかぶれる体質だったそうです。作物は有機ベリーリーフや有機柚子など9種類を栽培。販売先や販売数量を決めてから作付するそうですごく合理的な経営です。出荷場は3S(整理、整頓、清潔)を基本にしているとの事で、基本的に圃場の土は持ち込まないように管理していて、すごく清潔な出荷場でした。