「新・農業人フェア」東京会場に出展しました

 セミナー会場では、パネルディスカッションで先輩就農者の方が「今だから話せる農業失敗あるあるある」と題し、農業は自然との戦い、うまくいく時もあれば失敗することもある、知識や技術に加え、チャレンジする気持ちが次の成功につながるなど、トライすることの大切さ等を話しました。

(一般社団法人)高知県農業会議内  高知県新規就農相談センター  就農コンシェルジュ
〒780-0850 高知市丸ノ内1-7-52 高知県庁西庁舎3階

TEL:088-824-8555   FAX:088-824-8593
e-mail:39syuunousoudan@nca.or.jp
Copyright © 2005-2016 Kochi-ken agricultural meeting Inc.

 広い会場のごく一部の風景です。来場された方々は次々と希望のブースを訪問していました。

 フェアには、各都道府県や農業法人等210団体が、就農支援・相談の他、求人募集、研修生募集、生徒募集のブースを出展し、1,343名が訪れました。ブースでの個別相談の他「先輩農業者に聞いてみよう」や「先輩就農者が語る新規就農までの道のり」などのトークセミナーが開催され、先輩就農者が農業を行っていく上での楽しさや、厳しさを本音でわかりやすく語っていました。また、幼い子供連れの方の対応として、キッズコーナーや、託児サービスの他、マスコットキャラクターのジョブーブとの記念撮影コーナーもあり、大いににぎわっていました。高知県からは、当農業会議(高知県新規就農相談センター)と奈半利町土佐市胡瓜(きゅうり)部会ピーマン部会、高知県立農業担い手育成センター、大豊町が出展し就農相談を行い、求人募集の「(一社)いなかパイプ」を含む6団体が出展しました。当農業会議には12組、14名の方が訪れてくださいました。

 「高知県新規就農センター」ブースで就農相談を行いました。ご相談者のほとんどが、I・Uターンでの独立就農や雇用就農を希望する方たちで、20歳代から40歳代までの方々の相談があり「果物が好きなので果樹をやってみたい」や「酪農をやりたいがどこか受け入れてもらえるところはないか」など、様々なご質問にお応えするとともに、高知県で行っている就農支援体制として、各市町村が就農希望者を受け入れる際の説明書(産地提案書)の内容や、就農支援金等の説明を行いました。また、研修生募集ブースでは「高知県立農業担い手育成センター」が研修内容など詳しく説明を行いました。

 受付を入ると広い会場内の見取り図がありました。210ものブースがあるので、自分の希望のブースを探すのにはこれがないと大変です。その隣では、全国農業図書の販売ブースがあり、多くの方が農業関連の本を買い求めていました。

 入場前に各ブースに提出するためのコミュニケーションシートの記入を行います。

 各団体のパンフレットの配布を兼ねたスカウトコーナーでは、各ブースの担当者の方々が、来場者を自ブースに勧誘しようとアタックしていました。この場所以外での勧誘はできない決まりになっています。

 かわいらしいマスコットキャラクターのジョブーブと、記念撮影ができるコーナーでは、興味のある来場者の方々が、次々と記念撮影を行っていました。今年度のフェアの開催は、来年1月27日の大阪会場(マーチャンダイズマート)、2月10日の東京会場(池袋サンシャインシティ)となっています。当農業会議も出展を予定していますのでご来場お待ちしています。そして、またジョブーブが来てくれると楽しいですね。