安芸市で開催された農作業体験会に行ってきました


  平成29年10月17日(火)に農業の労働力不足の解消を図るため「JA土佐あきアグリサポート(無料職業紹介所)」と共催で農作業体験会を開催しました。
 参加者はナス1名、ユズ4名。ナスの農作業体験は「(株)アグリード土佐あき」のハウスで収穫作
業を行いました。ユズの農作業体験は、JA土佐あき組合員のほ場で、収穫作業の体験を行いました。まず、はじめに園主からユズ収穫作業のやり方の説明を聞きました。ユズの収穫作業は、通常は雨が降ると行わないとの事ですが、当日は雨の中、雨に濡れながらの作業となりました。 参加者は、就業希望の方や、ユズ(15a)を初めて植付けた方などで、自分のほ場で収穫が始まるまでの間、勉強のためにユズ農家への雇用を希望している方ため、熱心に収穫作業の説明を聞いていました。

 ユズの収穫は樹木にたくさんの棘(とげ)があるため、ハサミで切った後、手で包み取るように収穫しないと傷がつきやすく、傷がつくと販売単価が大幅に下がるためデリケートな作業になるとの説明をされていました。

 参加者は、ユズを切り取った後のヘタ処理の方法について質問し、実際に自分で収穫して、ヘタ処理を行っててみることで、作業のやり方が良く理解できたようでした。
 

 ユズのほ場(20a)は、植付け後6年から8年で、樹木の背丈が低く、田に植付けしているため土地が平坦で、管理や収穫が比較的楽にできるとの事です。

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